僕が美容師になった理由
それは、「髪を切るのが好きだったから」ではありません。
「人が好きだから」
「人に喜んでもらうのが好きだから」
だから美容師になった。
誰よりも不器用だった。試験は受からず、何度も怒られた。悔しくて泣いた日もあった。カットモデルを泣かせたこともあった。
あの日の経験があったから、今は自信を持って言えます。それは主観だけではなく、いただいた沢山の喜びの声からも信じています。
『私じゃないみたい』
『周りから褒められた』
『彼氏が出来た』
幸せな話を聞けることが、やりがいにつながり、もっと喜ばせたいから、技術磨きも頑張る。
こんなに楽しい仕事に出会えて、本当に嬉しい。





